2022年7月5日火曜日

ウクレレの奏法(2) ソロ楽器として

 


ウクレレはヴァイオリンと同じように4本弦なので、

コード、リズム以外にメロディーを奏でることも可能です。

 

初期には右手人差し指のアップを使って弦を弾いていたのですが、

ギターのピック奏法のように右手親指の爪を伸ばすことで、

より明確なタッチでメロディーを奏でることが可能となりました。


「親指のマジシャン」と呼ばれるハワイの『H・オータ』氏の演奏は

親指1本で、リズム、コード、メロディーすべてを表現した最初の人で、

それを聞いた人が「まるで魔術のようだ!」と驚いたことから

そう呼ばれるようになったとのことです。


4本目の弦を1オクターブ下げて、演奏音域を大幅に広げたのもオータサンです。


オータサンの開発した親指奏法がきっかけとなり、ウクレレソロは

飛躍的に発展しました。


今、世界中で演奏されているウクレレソロの奏法は、オータサンから始まったと

言っても過言ではありません。


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学生時代/ペギー葉山/ウクレレソロ/TAB譜付き

  昭和39年に発売されたペギー葉山のシングル 【学生時代】を ウクレレソロにアレンジしました。 TAB譜を付けたので一緒に弾いて練習してください。 #ウクレレ #Ukulele #無料TAB譜 #ペギー葉山